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コックさんのコックって何語?

こんばんわ。まぢで胃が痛い日の続くぶーひこです。

昨日は珍しく気が向いて(というかわけがあって)
料理をいたしました。
何を創ったかといえばなんと

「ライスコロッケ」

です。
かなりうまくできたよ!!
中にチーズなんかも入れちゃって。
もう少しケチャップライスの味が濃いほうがよかったけど。

一人暮らしして初めての揚げ物です。
はねてきてやけどしたらどうしようとか
かなり発想が小心者だったけど
特に痛い目にあうこともなくなんとか
あげることもできたし。
かなりサクサクでおいしかった”!!

揚げ物の魅力に浜理想かも・・・
でも今もコンロの上にはくたびれた油が・・・
油を固めるやつを買ってこないトナー
やべーなー。
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by lionobu | 2005-10-23 22:27 | 日記

もんちゃん第2話 ~はやくも先行きが怪しくなる

「みーちゃん、あのねあのね。そのーあのー」
「なーに?わたしいますご~くいそがしいの。だってみんながわたしとあそんでってゆうから。またこんどね」

しゅーん。頭の中の練習でさえも断られてます・・・
知らない人じゃないのに、いや大好きだから大好きすぎて
真っ赤になっちゃうだけなんですけどね。
そして今日も遠くから見守るだけ・・・

みーちゃんは何が好きなのかなぁ?
きいてみたいなぁ。
でもわからないよ。そうだ。みーちゃんと遊んでる子に
聞いてみよう。
「ねえねえ、あのね、みみみみみみみみみ」
「みみずがどおしたの?」
「ちちちがうの。みみみーみみみ」
「お耳がぴくぴくしてるよ」
ばっ!顔から火が出て耳からも火が出て。まっかっかです。

こんな状態が常態ではいつまで経ってもみーちゃんとはお話できませんっぐすん。
もんちゃんはない知恵を絞って一生懸命考えるのでした。

続く
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by lionobu | 2005-10-16 00:30

もんちゃん ~童話と交錯させてみる

むかーしむかしあるところに
人見知りで あまりにも奥ゆかしすぎて
人と話すのが苦手な5歳児がおりました。

5歳児は名をもんちゃんと申しました。

もんちゃんはなぜだかわからないけれど
知らない人の前にいくと顔が真っ赤になって
おしゃべりできなくなるのです。

でももんちゃんにだってうまく話せる相手はいます。
お母さんとか弟のむんちゃんとか
あとはあとは・・・
これはもんちゃんには内緒だけど
木や川や人じゃないものと話ができるのです。
勿論それらは何も応えてくれないけど
もんちゃんにはそれらが何を言ってるのかわかるのです。
実はわかったつもりになってるだけなんですけどね。

そんな5歳児もんちゃんもちょっとおませなお年頃。
みーちゃんを遠くから見ては仲良くおはなしできることを
夢見ているのでした。

続く
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by lionobu | 2005-10-14 23:57 | たんぺん。

暗い子もーど。

小さい頃、作文を書くのが大好きでした。
りゆうは簡単、書けば褒めてもらえるから。
オトナなら誰でもかけるような簡単な文章で
つらつらと書いていくのがとても楽しくて
作文の枚数がいつも最初に配られた分量では
足りないものでした。

・・・どうして好きなことを仕事にしてないんだろうな。
どうして好きなのにぜんぜん文章を書いてないんだろうな。
どうしてほんのちょっとの努力すら
やろうとせずに全部投げ出してしまうんだろうな。

普通の人がやってることをやりたくて
いろんなことを真似しているうちに
段々自分というものが消えてきて
自分の中にあったあの鋭さが行方を
くらましてしまったのです。

欲張っているのがいけないのでしょうか。
そういうわけでもないと、思うんです。
ゴールがわからないんです。
誰しもありがちな『ノーゴール』なわけです。

新しいゴールを探すために、
また闇雲に世界に出て行かないといけないのに
捜し求めるだけの勇気はなく元気もなく。

ゴールが間違っていることをただ恐れているだけ
なんだろうけど。


なんて考えている人は世の中にどれくらいいるのかな。
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by lionobu | 2005-10-10 14:52 | 日記

昨日の金曜。

人事部と飲み会ありました。
なんだかふってわいた飲み会だったので
他のみんなを誘えなかったのが残念ですたい。

花嫁花屋修行のお嬢様もちらりと
話題にあがり(この前の台風?を心配してくれてたのです)
さすがさすがの人事部で気の配りが大変すごい。

そんななか、新しい人事部の方とお話したところ
実家が(どことはいわないが)近いことが判明。
よくぞそんなところで共有できる情報が!!
びっくり。とりあえず色々いって聞いてみるもんだなーと思った。

みんな営業を精一杯やってる中、自分はどーなんだろと
周りの同期が話してるのを聞いて思ったんだよねー。
自分的にはもう最高に情けない話だけど、これ以上モチベーションが
あがらないような気がする・・・(営業という職種がねぇ)
でも新人研修時代にみんなで語り合った夢とか
それを少しずつでもステップとして近づけてない自分に対して
なんというか悔しいというかはがゅいとゆうか。
でも仕事は明らかにできてないしなー。

よくよく考えたらその語りあった夢というのは
必ずしも今の会社が自分のやりたいことに
直結するわけじゃなくて、
せっかく入ったならこうしたい程度の
自分で考えたというよりは誰かの期待するものに近づけた
無理なプランなのかもなー とか
そんな寂しいこともチラッと考えたり。

今はただ与えられた仕事すらこなせてない自分に
いらいらしてすねてるだけなのかもなーいや絶対に
そうなんだけど。仕事できてない、挽回できる予定もない
こんな不安はかなり苦しいものがあるぞー。

自分の著述業に対する夢があまり煮えたぎってないのが一番
Orzナ感じです。
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by lionobu | 2005-10-02 00:50 | 日記