さっぱり

最近もまた何を目指したらよいかわからず、自分探し3級のぶーひこです。
こんばんわ。

しばらく見ない間にコメントが荒らされていたので消しました。
てゆうかトラバしてるならリンクをちゃんとつくれよっって感じ。

自分が昔見た古い本とか色々読んだりしてます。
最近読んだ本、
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』城繁幸
『"全身漫画"家』江川達也
『純愛時代』大平健
一応秋だったから読書したくなったのかな?
知に飢えるこのごろ。

後は今日の情熱大陸。
パズルをひたすら解かせる算数塾。
先生は、生徒に対して「マル」「ボツ」とだけ言い、何が間違っているか、
ヒントは出さない。
思考能力の向上、自分でハードルを越えることの喜びを教える。

→大学進学というハードルを越えればパラダイスが待っていると
思っていた僕には、『ハードルを越えること自体に喜びを見出さなければ
人生がきついでしょ』という意味のその塾の先生の言葉が重かった。
→同時に江川達也が彼のマンガを通じて語っている最大のテーマ
『自立する・他人に依存しない』という意味のことと通じていると思い
自分が自立していないことにめまいがしてしまう日々。

チャレンジして失敗したとしてもそれに負けない強い心というのは
なかなか身につかないと思う。
色々な人に相談しても(僕が世の中に対して)重く考えすぎだとか難しく考えすぎだとか
いわれる。
僕はいまある常識にがんじがらめにされてるだけなんだな、と思いながら
制約条件を必要以上に守り過ぎない(悪い子になること)という
ハードルの高さに辟易している。
意志を強く持つこと、これが大事だと語る人々に対して
僕はあなたの諸先輩方が作ってきた目に見えないルールを
まずはどうにかしてくれと的外れなことを強く願うのだ。
なぜなら常識が僕にとって自由な創造を妨げる最大の枷なのだから。
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by lionobu | 2006-12-11 00:21 | 日記
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