ねおきわろし

9時20分めーるに気づきおきるも
変な夢にうなされ続けつつ
おきたのは12時を回っていた。

こういうのをねぎたなし、という。
(葱田無ではない。そもそも田無は葱で有名ではない)

夢は壮絶で
遠くの地下の洞窟で発見された洗剤を
2人のお客に届けなくては行けないという
依頼を失踪直前の友人から受け、
まずは洞窟を探りに行くと
会社の人々(やら全く会社とは関係ない知人)
がわらわらとおり、やたら
21世紀少年のようなミステリー感に
包まれてきたところで
なぜか小さい少女が川から落ちてしまう
かなりの高いところから飛び降りて
うまいこと着地したのに
その女の子は助けられず他の人間に手柄を
横取りされてしまう
私はぬれただけだが飛び込んだ心意気は
周りの人から買われる
しかし自分としては結果のでないことに
大層落ち込んでいた
といういつの間にか救出大作戦がメインになっているところに
オチとしてそういえば洗剤はどうなった
という話がでてきて
(私を含む)男四人は洗剤の配達日がタイムリミットを
迎えたことに気づきつつ焼肉をつついていた

洗剤は一人に2個ずつ届ければよいだけなのに
やたら昔の型のものだったので
お店で売ってるものを宅配便で送るわけにも
行かなかったらしい
また謎の洞窟は確かに田舎だったので
まさか宅急便は近くに存在しない
(そんなところだけ整合性がある)

大体夢というのはよい気持ちになることが少ない
いつもメランコリーだったり
ミステリアスだったり
エロティックだけども却って欲求不満になったり

妄想を肯定して都合のよいことばかり
考えるトレーニングでもしたほうがよいのだろうか・・・。
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by lionobu | 2006-04-09 13:48 | 日記
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