もんちゃん第3話

また一行ドラマにするかな。

ない知恵は絞ってもでないものですが
みーちゃんへの思いは一途なのです。

「あーあ、みーちゃん。すきなのに話ができないなんてぼくなんてばかなんだろう」
思わず独り言も出るほど一途です。

「みーちゃんか。いいこだねぇ。」
「うわぁ、びっくり。誰?僕の話を聞いた人は?」
「いやぁこれは失礼。上から挨拶させてもらうよ」
それはいつも遊んでるところの大きな木でした。
「どうして木がお話しするの?」
「多分きのせいだからだ」
「・・・・?」
「まだ君にはわからんねぇこのおもしろさは」
「?????」
「このよぼよぼじじいがひとつおせっかいするとするか」
「おせっかいってなに?おせっきょう?」
「いやいや。もんちゃんの気持ちがみーちゃんに伝わるようお手伝いしてあげるってことだ」
「えぇぇぇぇ、つたわったらはずかしいっぺや」
「なんだい、みーちゃんとあそびたくないのかい?」
「あそびたいんだけどー、はずかしいの?」
「むずかしいっやつじゃなぁ。はずかしいってどいうこっちゃ。」
「だって気持ちがばれたらはずかしいよ。」
「はずかしくなんかないんだよ。」
「でもー」
「ふう。そこから教える必要があるようじゃのう」
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by lionobu | 2005-11-30 00:13 | 日記
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