暗い子もーど。

小さい頃、作文を書くのが大好きでした。
りゆうは簡単、書けば褒めてもらえるから。
オトナなら誰でもかけるような簡単な文章で
つらつらと書いていくのがとても楽しくて
作文の枚数がいつも最初に配られた分量では
足りないものでした。

・・・どうして好きなことを仕事にしてないんだろうな。
どうして好きなのにぜんぜん文章を書いてないんだろうな。
どうしてほんのちょっとの努力すら
やろうとせずに全部投げ出してしまうんだろうな。

普通の人がやってることをやりたくて
いろんなことを真似しているうちに
段々自分というものが消えてきて
自分の中にあったあの鋭さが行方を
くらましてしまったのです。

欲張っているのがいけないのでしょうか。
そういうわけでもないと、思うんです。
ゴールがわからないんです。
誰しもありがちな『ノーゴール』なわけです。

新しいゴールを探すために、
また闇雲に世界に出て行かないといけないのに
捜し求めるだけの勇気はなく元気もなく。

ゴールが間違っていることをただ恐れているだけ
なんだろうけど。


なんて考えている人は世の中にどれくらいいるのかな。
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by lionobu | 2005-10-10 14:52 | 日記
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